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石川 立美子(イシカワ タミコ)

大阪生まれ。
大阪教育大学大学院教育学研究科修士課程修了(健康科学専攻 発達人間学コース)。

介護研究家。

認知症や脳梗塞、末期癌などの方の訪問介護を経験後、ケアマネージャーとして医療職などと多職種連携によるチームケアを体験。
社会福祉協議会職員として、各種制度の組織と地域力を活かした、地域包括ケアシステムの具体化を実践。特別養護老人ホーム、小規模多機能などの運営管理に携わりながら、介護を通じて、支え合う地域作りの促進を目的とした会社を設立。

4人の子育て、義父母の認知症介護、実母の在宅ターミナルケアなどの経験から具体的な事例を多用。
認知症介護指導者としてケア関係者の研修や認知症の人を地域で支える講演・啓発活動を展開。
実践を理論化し根拠あるケアを確立するために、「おとな(介護職)の研修」について研究。
デンマーク、カナダ、アメリカなどを訪問し、福祉先進国の現場を体験。
現在は、豊富な経験と知識をもとに、コンサルタント業務・研修講師・地域づくりアドバイザー・雑誌連載など多分野で活動中。

本人の目線(アイ)・思いやり(愛)・主体的な私(I)を大切にした、石川立美子の目のつけどころ(アセスメント)を基に、暮らしを豊かにし、互いに尊重し合う行動、モノ、考え方を、

”たみ~ず あい” として具現化。

        介護共育研究会 代表
        (社)豊中ファミリー 特別養護老人ホーム アリス甲子園 副施設長
        認知症介護指導者
        主任介護支援専門員
        介護福祉士
        社会福祉士
        認知症ケア上級専門士
        福祉用具プランナー
        福祉住環境コーディネーター
        佛教大学・日本福祉大学非常勤講師等 就任。

 

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