【共感ケア・コミュニケーション】実践のおすすめ

人との関わりで、疲れていませんか?

認知症を持つ人は、考慮して決定し、論理的行動するチカラが低下することが多いです。

そうすると、人との関わりがうまくいかなくなります。

ご本人も辛かったり、寂しかったり不安な気持ちになりやすいのですが、その方のまわりの方も疲れますね。

こんなときにおすすめしたいのが、共感ケア・コミュニケーション技法です。

ひとことでこのコミュニケーション法の特徴をお伝えすると、

当たり前のことだと思われるかも知れませんが、意識しないと難しいことです。

相手が理解できるように伝え、相手のことを理解することが重要とする、考えかたです。

新型コロナの感染症対策を、理解して行動することは、認知症を持つ人には容易ではありません。

なぜ、赤ちゃんを抱きしめたり、さわったり、握手をしないほうが良いのかの理解が充分でない人に、いくら優しくダメだと伝えても、したくなる気持ちを抑えられない場合が多いと思います。

ご家族も相互の感染が心配です。そして、見かけるたびに何度も何度も声をかけ、声をかけることに疲れます。

誰でもあどけない笑顔の赤ちゃんのそばにちかづいたり、さわったり、あやしたりしたくなります。かわいい❤️からです。健やかに育って欲しいと、望んでいます。

悪意を持って、赤ちゃんに接しているのではなく、愛しているからそばに寄って行ってしまうんだと、ママが気づいたら、祖母への感謝やいとおしさも再確認できるでしょう。

祖母ん愛するママの想いは、美味しいお茶とお菓子を横に少し離れて一緒に座って伝えます。そして、その向こうにいる赤ちゃんの笑顔をみたり、かわいい洗濯ものをたたんだりすることで、穏やかな時間を共有することもできることでしょう。

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