オンラインで認知症介護共感ケア・サポート始めます

「五感と共感を活かす共感ケア・サポート介護共育研究会」は、認知症になったり、身体が不自由になったりして介護が必要になっても、自分らしく生きることの実現と支援者のサポートをしています。

ご本人やご家族、介護職、医療職、行政、ボランティアなど様々な方とご一緒に、「自分らしく笑顔で暮らす」をコロナに負けない形でオンラインでのサポートをスタートいたします。

具体的には、たみ~ずあい(I・eye・愛)の理念を基に、研修や介護相談にオンラインで参加して頂くことで、日々の暮らしやお仕事上の困りごとを解決し、自分らしく生きるサポートをさせて頂きます。

認知症の知識や最期の日のイメージがあると、焦らずぶれずに解決にあたることができます。オリジナルメソッドの「共感ケア・サポート」のセミナーは、皆さまと視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚の五感の活用と、相手の立場に立つ共感について、学んでいけたらという思いから創りました。

共感ケア・サポート コミュニケーション

認知機能の低下がある人に特に重要な考え方です。 皆さんのお仕事や生活の中で、どのように相手を理解したり、理解してもらったら良いかを困ってしまったりすることはありませんか?

基本的な傾聴やうなづきなどのコミュニケーション技法はもちろん重要ですが、お互いの心地よい香りや手のぬくもり、優しい声、なじみの味、こだわりの装いなどを理解し合える喜びは大きいと私たちは考えています。

石川立美子考案の共感ケア・サポートご紹介

共感ケア・サポートは「かんかんケア」として、「くんくん(薫くん)」「そうそう(沿う想)」「くりくり(口離苦離)」「らくらく(楽らく)」「するする(DODO)」と5つのメソッド・ケアから構成されています。

●共感ケア・サポート(かんかん)の全体像

 

●くんくん(薫くん)ケア

 

●そうそう(沿う想)ケア

 

●くりくり(口離苦離)ケア

 

●らくらく(楽らく)ケア

 

●するする(DODO)ケア

オンライン講座や相談でサポートをしています

共感ケアコミュニケーションを学びたい、このケアを使って施設やご家族の介護をより良いものにしたい、そういった方にオンラインで介護を学んでいただける講座や相談をスタートいたしました。

下記よりお申し込みいただけます、お役立てください。
 

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